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本当に8冠を達成してしまった。Michael Phelps選手には脱帽です。

100mFlyでは、セルビアのMilorad Cavic選手がPhelps選手の夢を打ち砕いたかに見えましたが、ラスト数センチでの逆転。神業です。

世界新記録こそ逃しましたが、このレースは間違いなく今大会のハイライトでしょう。

しかし日本人選手も競泳最後の2日間で2つの銅メダルを獲得。中村礼子選手、男子4x100mMRメンバーの泳ぎは素晴らしかった。その中でもやっぱり後輩の藤井選手の活躍には感動しました。100mFlyも決勝に残って最後まで闘ったし、リレーでもPhelps選手に次ぐスプリットタイムで銅メダルに大きく貢献しました。

本格的にバタフライを始めたのは昨秋とのことですが、後半の速さは2年前のインカレでのリレースプリットで既に見せ始めていました。今年の五輪選考会までそれを温めてきたのも、本人とコーチの戦略だったのでしょうか。いずれにしてもPhelps選手の背中が見える位置まで来たのは確かです。こうなると4年後を期待してしまいます。

まだ北京五輪は続きますが、ひとまず競泳関係者の皆様、お疲れ様でした。
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