上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
job
これまで平行線を辿っていた労働ビザの申請。ようやく今日、移民弁護士と話が出来て、ミーティングのセットアップも完了しました。

というのも、ネットで調べてはみたものの、やはり素人では何が必要なのかハッキリわかりません。小さな会社なので、もちろんボスも経験したことがなく、平行線を辿ってました。

労働ビザ取得者であるISUの先輩Yさんと昨日電話で話す機会があり、とりあえず可能な限り早めに弁護士とコンタクトを取った方がいいというアドバイスを頂いたので、ようやくボスの重い腰を上げさせ弁護士さんに連絡を取ってもらいました。軽いインタビューを済ませたので、今度は相手のオフィスに行って色々と調整することになりました。ビザの件、ようやく前に進んだ気がします。

米国で労働ビザを取得するには、「なぜこの外国人がこの会社に必要なのか?」ということを証明する必要があります。世界中見渡しても、米国ほど外国人労働者を受け入れている国はありませんが、「外国人を受け入れる=米国人の雇用枠が減る」という状況は国として避けなければいけません。そのために「なぜこの外国人が“米国人を差し置いて”この会社に必要なのか?」ということを示す必要があるようです。

幸い僕の場合、この点、自分の大学院での専攻と仕事内容がピッタリ一致しているので、論理的には証明しやすいと思います。しかし無尽蔵に外国人労働者を受け入れれば、米国人雇用市場にも支障が出るのは明らかです。そのため労働ビザには枠があります。その枠、年間65000件。それプラス大学院卒業枠が20000件あるそうです。

しかし昨年2007年度は、この枠に対して申請開始2日で14万件の応募が殺到し、2日目申請者は抽選になったという話を聞きました。これは米国留学生にとって衝撃的なニュースでした。

つまり今年も初日に申請して、やっと審査を受ける権利を得られるかどうかというところかもしれません。いずれにしても申請しなければ、100%取得出来る可能性が無くなるので、まずは申請初日である4月1日に申請出来るよう準備する必要があります。あとは運に頼るしかありません。

というわけで、ようやく労働ビザ取得プロジェクトも動き始めました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://sportsaddicted.blog117.fc2.com/tb.php/106-789a0051
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。