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2008.11.30 volume of theses
金曜日の面接は無事に終了。

土曜日は高校水泳部同期の結婚式。久しぶりに同期全員集合で、いい時間が過ごせました。なにより結婚した本人が幸せそうで、元気をもらいました。

日曜日の今日は友達と会ってグダグダ気味だったけど、話をしててまたひとつ勉強になりました。PhD.(博士号)を取ること、教授になることの難しさ。やっぱり研究職は論文書いてなんぼの世界なんですね。「論文の量」かぁ。

一般論として教授になるために必要な論文の数を聞いてビックリです。僕がそういう世界に行くかはわかりませんけれども・・・。少なくとも当分はないですね・・・。
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2008.11.27 shaved
久々に完璧に髭を剃りました。別に元から大したものじゃなかったけど・・・。

明日は真面目に面接を受けるので、しっかりやろうと思います。
コーズ・リレーテッド・マーケティング(Cause Related Marketing)。要は企業のマーケティングを社会的な課題のために活用するということ。

例えば、ある商品の売り上げの一部が世界の恵まれない子供たちのための募金になるとか、そういう社会貢献的な部分をもちつつ、商品の販促も行うという活動です。

米国でマネジメントしていたGary Hall, Jr.選手は、1型糖尿病を持ったアスリートで自身で「Gary Hall, Jr. Foundation for Diabetes(ゲーリー・ホールJr.糖尿病基金)」というNGOを持っています。彼は治療法の見つかっていないこの病気の研究費を調達するため、イベントを行ったり、自身のスポンサー契約の一部を寄付するなどの活動をしています。

最もわかりやすかった例は、あるシェービング・フォームのブランドとタイアップして、売り上げの数%がGHJ基金に回るといったものでした。米国では多くの子供たちがこの病気にかかっており、大きな社会的課題のひとつになっているので、これはまさにCRMの具体例と言えます。

CRMはCSR(企業の社会的責任)の活動のひとつとして、とても意義深いものだと思います。もちろん販促ということも目的のひとつですが、相乗効果で社会的課題に取り組むことが出来るのであれば、どんどんこういったマーケティングを打ってていくべきでしょう。

また企業だけでなく、一般人から注目され、ロールモデルとなり得るトップアスリートや有名人がこういった活動をすることも重要です。特に高給を得ているプロのアスリートは、ひとつのお金の使い方として、こうした社会貢献を考える必要があると思います。米国では、有名になればなるほどアスリートにこういった意識が高くなり、様々な活動をしているのです。

先日、日本でも「ゴールデン・スピリット賞」の表彰が行われ、1勝するごとに10万円を寄付し、タイの子供たちのために図書館を建設した東北楽天の岩隈投手が受賞していました。この他にも、、、

・阪神の赤星選手が盗塁の数だけ車椅子を寄付
・ソフトバンクの和田投手は1球投げるごとに10本のワクチンを寄付
・シアトル・マリナーズの城島捕手は捕殺のたびに250ドルを寄付

など意識の高いアスリートが増えていることも事実。米国ではこうした社会貢献を行うアスリートには大きな敬意が表され、MLBのロベルト・クレメンテ賞はMVPと同等かそれ以上の名誉だと言われているほどです。まだまだ米国のアスリートに比べると、意識の高いアスリートは相対的には少ないかもしれません。これからもっともっとこういう活動をするアスリートが増えてくれば、プロのアスリートの社会的な存在価値が上がっていくのではないでしょうか。
2008.11.18 keep it as it is
もう帰国して1ヶ月半が経とうとしています。英語力もしっかりキープしていかなければと思いますが、企画書なんかを書くのは、やっぱり日本語の方が上手にかけてる気がします。

楽か否かという点では、大して変わらないような気がするけど、表現の部分で英語だとどうしても稚拙になってしまう部分が、なんとなく日本語だと表現できる気がする。これは自分で英語で文章を書きつつ、マイアミで一緒に働いていたTrevorの文章を読んで切に感じました。

まぁまぁ、読み書きは良しとして、問題は会話ですね。

英語力の衰退が一番懸念されるのは、リスニング力でしょう。しゃべるのは話し相手を見つけるなり独り言で練習していればなんとかなりますが、なかなかリアルな英語を聞く機会がない。でも幸い我が家にケーブルでFOXが入ってるので、Houseでも見ながら耳を慣らしますか・・・。
また1週間あいてしまいました。

今週も多種多様な方々にお会いしました。色んな人の話を聞いて少しずつですが、今更ながら日本のビジネス構造を勉強しています。

人の意見も参考にしつつ、自分の中で今後3-5年の中期的な方向性を定めていかなければと思っています。また経験を積んでいくことでプランも変わってくるかもしれないですが、とりあえずの長期的なビジョンに向かう最善の道を選びたいですね。

それから仕事のミーティングに行った会社で、高校の同級生に会ったり、世間の狭さをまた感じました。でもこうやって再会していくのも、何かの縁なんでしょうね。
2008.11.09 cycle mode tokyo
土曜日、今週末に幕張メッセで行われていたCycle Modeというイベントに行ってきました。

自転車の知識なんてほとんどないまま会場に行くと、その人の数とブースの数に驚きました。噂では聞いていましたが、自転車人気は凄いみたいですね。

確かに同じ最高峰の車体でも、F1のような自動車は手に入りませんが、トップレーサーが乗る自転車なら、まだ手の届く存在なのかもしれません。とは言っても、一番高いものは数百万円するみたいですが。

お仕事で来ていた友達に色々と教えてもらい、関係者も紹介してもらい、新たなネットワークも広がりました。プロサイクリング業界にはとてもユニークな動きもあって、今後が楽しみだなぁと感じさせられました。

とにかく、こうして色んなところに足を運び、自分の目と耳で学ぶというのはとても重要なことだと改めて感じるのでした。
2008.11.04 one step closer
大変ご無沙汰していました。

かれこれ1週間以上も間が空いてしまいました・・・。

実は先週から働き始めました。が、まだ就活も続けていくつもりです。

今は沢山の方々からお話を聞くことが、自分のためになるのではないかと感じています。仕事でお会いする方、個人的なお付き合いでお会いする方、就活のプロセスでお会いする方。会う目的は違いますが、幅広い業種の方と話し、人脈を広げるということは、どこで働くにせよ必ず今後の役に立っていくと実感しています。

なんだか東京の凄さを実感しています。
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