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2007.09.29 brand it
mlb
そうそう。そういえば、先日ここでも紹介したボンズ選手の756号HRボールの行く先が決まったようです。

投票の結果はこちらをご覧下さい。

「BRAND IT」が一番多かったみたいですね。やっぱりファンは、ボンズ選手のHRは薬物疑惑にまみれた「参考記録」と捉えているということでしょうか。個人的には、やっぱりそのままの形で保存して欲しかったような気もしますが、まぁ、これも落札者の希望ですからね。

皮肉にもボンズ選手は、こういった記念ボールへの執着はなく「ボールは拾ったファンのもの」なんて言ってました。

それにしても、この投票で「ECKO」はかなり宣伝になったでしょうね。まぁ、それを見込んで落札したんでしょうけれども。
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2007.09.28 devise a plan
仕事探し。履歴書作成。カバーレター作成。

基本的な作業は、インターン探しの時と同じだけど、あの時よりは少し工夫も出来るようになった気がします。

ひとつひとつのチャンスに対して、最大限の準備をして、なんとか先に繋げていけたらと思います。そのために、しっかり考えて、工夫して、そして気合入れていきましょう。
今朝、お友達のDさんからの電話。

5月に大学院を卒業後、7月から遂この前までNFLの某チームでインターンをしていた彼、見事にNBAディベロップメントリーグでの仕事をゲットしたという報告でした。ヘッドトレーナーということで、いよいよ完全に独り立ちですね。スゲーっ!

知人の頑張りにも刺激を受けつつ、自分も頑張って早く次の行き先を見つけなければと思うのでした。


さてさて、久々にHPのコラムを更新しました。
2007.09.25 time management
今日は一日中コンピューターと格闘。

しっかりと「To Do List」を作って、こなして、整理していかないとえらいことになりそうです。

でも僕はどちらかというと、時間に追われると力を発揮できるタイプだと思うので、あんまり無駄な時間を作らないように心がけてます。時間が沢山あると若干ダラけてしまう嫌いがあるので。タイムマネジメントは重要です。

そうそう、大学水泳部の同期二人の結婚式が無事終わったみたいですね。残念ながら出席できず、ビデオレターを送ったけど、ちゃんと流れたのかな?

でもやっぱり二人の幸せな姿が見たかったなぁ。お二人さん、今日のブログは多分見てないだろうけど、帰ったら幸せな姿見せて下さいね!本当におめでとう!
mlb
10月のプレーオフも間近に迫り、いよいよレギュラーシーズンのクライマックスを迎えているMLB。今日、LA AngelsとCleveland Indiansが地区優勝を決めました。

そんなMLBの個人タイトル。各シーズン最高の投手に送られるサイヤング賞は有名ですが、最高の打者に送られるハンクアーロン賞というのがあるそうです。ハンクアーロン賞は1999年から始まったそうですが、今年はこの賞の最終選考(各リーグ5名)にイチロー選手もノミネートされ、日本でも話題になってるのではないでしょうか。

しかし、シーズンを通しての活躍が選考基準とはいえ、その冠であるハンク・アーロンのMLB本塁打記録を今シーズン塗り替えたバリー・ボンズ選手の名前が、最終選考に残っていないというのも皮肉なものです。

しかもボンズ選手は、今週、シーズン土壇場になってサンフランシスコ・ジャイアンツから、再契約はないと通告されました。記録を更新したことによって、更にMLBの中で「腫れ物」扱いされているという感じは否めません。

そんな彼の756号HRボールを競り落としたMarc Ecko氏も、このボールに関して議論を投げかけています。ボールの行方は、ファンの投票で決定すると発表し、現在その投票が行われている最中です。投票の選択肢は以下の通り。

A.BESTOW IT(そのまま殿堂入りさせる)
B.BRAND IT(ボールに「*」を付けて殿堂入りさせる)
C.BANISH IT(ロケットに乗せて宇宙に飛ばす)

禁止薬物疑惑で、今後ボンズ選手がどうなってしまうのかということにも注目ですが、それと同時にファンが彼の記録に対してどう感じているのか、ということにも注目が集まっているのではないでしょうか。彼の記録に関して意見のある方は、自分の考えで一票投じてみては?



2007.09.23 real
昨晩ベッドで眠くなるまで大学院で使った教科書を読んでました。

なんか、やっぱり、一度現場に出て実践してみると、そんな内容もしっかりと頭の中に入ってきます。特にクラスのために読んでたときは、サラーっと流し読みしていたケーススタディーがかなりリアルな内容で実際にエージェント事務所で働いてて「そんなことあったあった」なんていう事例もありました。

当たり前のように授業に参加していたけど、今となってはやっぱりそのひとつひとつの積み重ねがいかに重要かってことを実感しています。

というわけで、まだクラスで学ぶチャンスがある人。何が将来役に立つかわかりません。勉強できるうちにしっかりやっておきましょう!
2007.09.22 the 10-year-old boy
10歳の日本人の少年が、スペイン1部リーグのアトレティコ・マドリードと契約したとニュース。ビックリしました。

前にHPのコラムにも書いたように、子供を勧誘して金儲けをするプロ球団の経営には引く部分もあるけど、このニュースを見る限り、「どうしてもスペインでプレーしたい」という彼の意思で自体が動いたみたいですね。10歳の少年のこの熱意には脱帽です。凄いとしか言いようがないです。

自分が10歳の頃は、海外のことなんて考えられなかったなぁ・・・。
2007.09.21 a unique lure
一昨日だったでしょうか。

テレビのチャンネルを回していたら、ESPN2でマイナーリーグ(3A)のチャンピオンシップシリーズが放送されてました。

マイナーの試合が全国放送で流れるってこと自体も凄いですが、ちょうどそのチャンネルに目が留まったときに投げていたピッチャーの投球フォームがまた凄かった。

でも良く見てみると、独特なんだけど見たことのある投げ方。

そのピッチャーはOakland Athletics傘下のSacrament Rivercatsで活躍している多田野投手だったんです。本来なら今頃日本のプロ野球で活躍したであろう選手ですが、知っている方も多いと思いますが、訳あって海を渡った選手です。

一時はメジャーでも登板していましたが、去年からはマイナーでの登板が続いています。彼のように、マイナーで地道に頑張っている日本人もいるんですね。

しかし投球フォームだけで観る者を魅了するというのも凄い才能です。来シーズンは是非とも、メジャーへの再昇格を果たしてもらいたい選手ですね。

ちなみに多田野投手の所属するRivercatsは、本年度3Aチャンピオンに輝いたようです。
2007.09.20 usa swimming
今から2週間後、Colorado Springsに行くことになりそうです。

別に面接とかじゃありません。USA Swimmingで面白そうなシンポジウムがあるので、行くことにしました!

フルタイムの仕事がないのも、こういうところに利点があります。自分のプラスになることには貪欲に吸収したいし、人脈作りも、こうやって地道に自分の足をつかってやってくしかありません。

USOC(米国オリンピック委員会)の総本山であるColorado Springがどんな所なのか自分の目で見ておきたい、というのもひとつな大きな要因です。

いずれにしても、行くからには少し勉強して、より多くのことを吸収出来るようにしておかなきゃですね。



先月から副業で「書く仕事」を始めました。

その最初の記事が形になったので、お知らせします。

記事はSports Business-Online.comというオンライン情報ソースに掲載されています。全てのコンテンツを閲覧するには、会員登録(有料)が必要ですが、僕の書いた記事(SBO Report)は無料で閲覧できるので、興味のある方はご覧下さい。
風雲急を告げる。

うーん、どうやら本気で就活に取り掛からなければならなそうな気配です。

インターン先の事務所で、人事に動きがありました。なにしろ従業員が4人という小さな事務所なので、これが大きな動きであることは間違いありません。そして、この人事によって、僕にもチャンスが訪れるはずだったんですが、少し方向性にズレが出たようで、その可能性が薄くなりました。

まぁ、まだ完全にチャンスが絶たれたというわけでもなく、今自分が取り組んでいるプロジェクトもあるので、もう少しここで頑張るつもりです。が、ここでOPTが切れるまで働くという考えは、自分の中で切り捨てました。

人生そううまくはいかないですね。

でも、インターンを選ぶ時点でこんなことは想像できていました。就職のことまで考えると、もっと良い条件を提示して下さった会社もあったんですが、ここに来たのも自分で決めたこと。全く後悔はありません。というか、こうなることを前提で、この1年間は色々な可能性を探ろうと思ってここを選んだわけだし。

多くの場合、エージェント業界で求められるのは、豊富な経験と人脈のある人材です。今の自分には、残念ながらそのどちらも備わってません。自分に出来ることは限られています。

あともうひとつ、とっても重要なこと。それはタイミングです。ハッキリ言ってしまえば、運によるところも大きいと思います。

それでも「必要としてくれるところは必ずある!」と信じてやるしかないですね。ちょっと頭を使って、これから自分を売り込んでいかなければいけません。

敷かれたレールの上を真っ直ぐ行くより、こういう展開があった方がきっと今後の自分のためになると信じてます。脱線したことを楽しんでやるくらいの気持ちでやってやろうと思います。実際やってみて初めてわかったこと等、ここで得られたことは沢山あるし、新たに考えたこともありました。これもいい機会だと思うので、この経験を活かして、もう少し大きな視野を持って可能性を探ってみようと思います。変化をプラスの方向に!

さてさて、どうなることやら・・・。
2007.09.17 tokyo tower
今更読んだ、リリー・フランキー氏の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(扶柔社)。

僕も大学から親元を離れたけど、離れてみて初めてわかる親の偉大さってあります。親孝行って、なんだろうって考えました。自分と重なる部分もあって、感情移入しちゃいました。

読みながらどうなってたかは、ご想像におまかせします。。。

映画版とかも見たくなりました。

まだ読んでない人は、是非読んでみてください。泣けます。
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー (2005/06/28)
扶桑社
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2007.09.16 leave the floor
引越しのとき、スペースが足りなくて持って来れなかったベッドと電子レンジ。

運良く譲ってもらうことが出来ました。半人前の自分は、色んな人に支えられて生きています。こういう人の温かさには、本当に感謝です。

にしても、レンジはともかく、ベッドがなかったので昨日までは適当に布団?を敷いて床に寝てました。これで今夜からはベッドでぐっすり眠れる!
今期からMLSに移籍して話題をさらったBeckham。そしてご存知の通り、先月末に怪我で戦線離脱。残りのシーズンも絶望らしいですね。

そこで話題になったのが、Beckham効果で価格が高騰したチケットたち。高額でも前売り券が飛ぶように売れたそうですが、もちろんみんなBeckham目当てのファンたちです。それで今月に入って、「MLSはそのチケットの払い戻しもしくは来年度のチケットへの交換などの処置を取るべきなのでは?」なんていう議論が出ていました。

Sport Lawの専門家たちによれば、契約法の原則に基づくと、MLSはある程度上記のような保障をすべきだそうです。

でもこれらのチケットはLA Galaxyのゲームのチケットなわけであって、Beckhamのライブのチケットではありません。サッカーの場合、国際試合との兼ね合いもあって、ある選手が必ずしも全試合に出場するというわけではないという点も指摘されています。過剰広告という議論もありますが、そこら辺の認識の違いがこういった問題を生んでいるかもしれないですね。

ただこれで払い戻しとかになったら、他の選手たちがかわいそうですよね。というわけで、MLSがBeckhamに頼らなくても、同じようにチケット販売が出来る日が来ることを期待します。
インディアナは涼しくなって来たようだけど、こちらフロリダは未だ真夏です。涼しくなる気配は微塵もありません。冬場は避寒地として全米中から人がやって来るくらいですから、フロリダのシーズンはこれからです。

さて、運転するとき、僕はよくFMを聴くんですが、ここTampa Bayには(個人的に)かなりアツい放送局があります。その名も「New Rock Alternative」。

その名の通り、流れる曲はオルタナ周辺のロックばっかり。NirvanaはもちろんレッチリとかFoo Fightersとか。知らないバンドの曲でもハズレがない。かなりツボです。

インディアナから2日間かけて南下して来たときも、CD聞いたり、各地域のローカル放送聴いてたんですが、このNew Rock Alternativeがベストでした。

出会いも衝撃的でした。タンパのダウンタウンが見えてきてちょっと興奮したところ、Green Dayの「Welcome to Paradice」!南国の楽園フロリダに辿りついた僕に、この上ない絶妙のタイミングでかかったこの曲には笑えました。

とまぁ、今日は本当にどうでもいい内容でしたが、タンパを訪れる際にはお試しあれ。
2007.09.13 drive in the states
あまり政治のことには触れたくないけど、安倍首相の辞任にはビックリしました。なんとも釈然としない中途半端なタイミング。みんなから信頼される強力なリーダーが早く現れて欲しいです。

やっとこ先週、フロリダ州の運転免許をゲットしました。試験は何もなくて、視力検査のみ。書き換えの方法も、州によって異なるようです。でもフロリダ州の場合、完全に書き換えると、インディアナの免許を没収されるとのことだったので、一年間の期限付き免許にしてもらいました。

これから一年間フロリダ州内では、この免許を所有してればOK。でも州外での場合は、本来のインディアナ州免許を所持していなければならないようです。

アメリカは州ごとに法令があるので、ややこしいですね。

さてHPに新たなコラムを掲載しました。興味のある方はどうぞ。
スポーツとギャンブル -スポーツ賭博の是非-
2007.09.12 six years later
あれから6年経った今でも、あの衝撃的な映像は鮮明に脳裏に残っている。

9月11日という日は、これからもずっと、あの日の記憶と共に語り継がれていくことだろう。現実とは思えない、本当に恐ろしい映像だった。

果たしてあれから世界は前進しているのだろうか?

政治の難しいことは正直わからないけれど、世界全体のことを考えて、各国、いや各個人が「何をすべきか」そして「何が出来るのか」ということを見つけていかなければならないと思う。
2007.09.11 roster expansion
mlb
9月に入ってもう10日。時間が過ぎるのは本当に早い!

MLBでは9月になると「Roster Expansion」(出場選手枠の拡大)によって、8月までのベンチ入り出来る選手が25人から40人へと拡大されます。これによって*40人枠には入っていたけど、メジャーでプレーするチャンスがなかった選手たちにも、そのチャンスが与えられるわけです。

もちろん該当する選手たちは、マイナーの球団でプレーしているので、そのチームのプレーオフの状況にも左右されますが、プレーしているチームのシーズンが終了した時点でメジャーに合流するというのが一般的なようです。今シーズンは不調でマイナー落ちしていたNYヤンキース・井川投手もこのシステムによってメジャー再昇格というわけです。

若い選手たちにとっては、来期以降のためのアピールのチャンス。プレーオフを狙うチームにとっては救世主発掘のチャンスといったところでしょうか。MLBでは日本のプロ野球のように、登録全選手がシーズン中、1軍と2軍を行ったり来たり出来るわけではないので、この時期コアなファンにとっては一味違った楽しみ方も出来るというわけです。

話は変わりますが、HPにクリアウォーター・セントピーターズバーグ周辺の海の写真をアップしたので、ご観覧ください。
http://www.geocities.jp/kick_tass/gallery/Gallery.htm

*25人枠・40人枠に関してはこちらをどうぞ。
http://www.geocities.jp/kick_tass/MLB/MLB01.htm
2007.09.10 the curtain falls
インカレ3日間の激闘も終了。

選手・関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

記録しか見ていないのに、会場の空気が何となく伝わってくるんだから不思議です。やっぱり自分も競技が行われる「現場」に早く戻りたいという気持ちが強くなります。次に「現場」に戻るときは、選手でもなくコーチでもなく、きっとこれまでとは全く異なる立場になることでしょう。それもまた楽しみです。

一般的に競泳というと個人の戦いをイメージしますが、実はチームの戦いでもあったりします。五輪だって各国代表がそれぞれのチームの代表として戦います。そういう「チームとしての戦い」という側面が色濃く出るのがインカレです。

日本選手権であれば、国際大会の代表をかけ個人間の戦いになるところが大きいですが、インカレでは「チームのために」戦う選手たちが多いです。3日間という短期間に、個人種目だけでなくリレーも含め多い選手では10レースこなします。インターハイでも対抗戦という意識を持っている学校もありますが、ごくわずかの学校に限られています。一方インカレでは、強豪校はインカレ総合優勝を目指して、ある程度選手を集めてチーム作りをするので、チームとしての争いも激化するというわけです。

ただ日本の大学スポーツの場合、推薦入学選手に対するガイドラインが何もないので、有望選手がある大学に一極集中する恐れがあります。アメリカでは奨学金に限度額もあり、こうした戦力の一極集中を防ぐ方策もとられているのです。日本でもこういう点が、少しずつ改善されていけば、インカレの戦いもより一層面白くなるのではないかと思います。でもやっぱり選手には、自分が行きたい大学に行って欲しいですね。

それと個人競技である競泳でも、インカレのようにチームとしての戦いになると、盛り上がり方が変わります。これは現場の雰囲気に触れたことのある人しかわからないことですが、かなりの熱気です。

だからトップレベルの選手たちによる、クラブ対抗戦が出来たら、競泳がもっと盛り上がるんじゃないかと思います。
2007.09.09 limit breaker
引退して以来、一度も後輩たちのインカレを見に行けてません。海外で生活して得られることも多い反面、こういう時は本当に残念です。

というわけで、毎年インカレと日本選手権の結果はネット速報で欠かさずチェックしています。3年経った現在でも、選手たちの結果が気になって仕方がないので、この時期は(時差もあるので)寝不足になることも多々。

昨年も後輩たちの頑張りに刺激を受けました。そして今年も後輩のTからは特に刺激を受けました。日本選手権では、本職の200個メで3位と代表までわずかに及ばず、今年も悔しい思いをしたはず。

その悔しさを晴らすように、昨日の決勝レースでは日本記録にあと0.11秒まで迫るベストタイムで優勝したようです。ニュースにも載っています。これは本当に来年が楽しみだ。MRのバタでもぶっちぎってたみたいだし、来年の五輪選考会では100バタにも挑戦するのかな。

しかし彼の凄いところは、ここまでのレベルになってもコンスタントにベストを更新し続けていること。トップレベルになると、自己ベストの壁にぶち当たりがちですが、彼にはそれがない。これは米国のマイケル・フェルプスにも言えることです。きっと純粋に泳ぐことが好きで「速くなりたい!」っていう気持ちが強いんだと思います。

インカレもあと1日。後輩たちがみんな、悔いのないレースをしてくれることを期待しています。
2007.09.08 break the record
マイナーリーグの観客動員数がここ4年間連続して伸びているようです。

AP通信によれば、殆んどのリーグでシーズンが終了するLabor Day時点での定点観測で、今年は去年より90万人伸びていたとか。ちなみに過去4年間の観客動員数は

2004 3990万人
2005 4130万人
2006 4170万人
2007 4260万人

だそうです。

フロリダに来て、初めてマイナーリーグの試合も観戦したわけですが、全国規模のメジャーリーグの球団と違って、更にコンパクトに地域に密着した経営方針も見えたりして結構面白いです。プロモーションに関しては、球団同士での情報交換もしているらしいし、共存共栄の精神でお互いを支えあっているのもわかります。そういった経営努力がこうしてしっかりとした結果に結びついているところがまた凄いですね。
毎年この時期が来ると、月日の流れの早さを感じます。

日本時間では9月7日、競泳のインカレが始まりました。

自分の現役生活が終わってから、早3年。気がつけば、自分たちが4年生だったときの1年生が最高学年です。来年以降はいよいよ自分とカブってない世代になってしまいます。本当に時間が経つのは早い。

しかし今年の4年生は、僕がスポーツマネジメントを学ぼうと思ったそもそものきっかけでもあって、思い入れも強い学年でもあります。自分が勧誘してきた選手たちが、早稲田の看板を背負って闘っている。想像するだけでもゾクゾクします。本当に会場に居ることが出来ないのが残念です。

結果ももちろん大事だけれど、それよりもインカレが終わった時に「このチームに入って良かった。」と心から思えればいいですね。そう思えることによって、きっとチームの「魂」は受け継がれて行くのでしょう。
2007.09.06 time to be patient
ドラフトの契約が終わってから、今のところ忙しい仕事はない。その分、自分の時間は増えている。

事務所の仕事以外にも、やっぱりやらなければならないことは沢山ある。必ずしも楽しいことばかりではないけれど、今は再び我慢のときかと思う。一体自分の人生どれくらい我慢のときがあるんだろう。

まぁ人生山あり谷ありの方が楽しいから、そんな起伏になるような経験を沢山して、人生の糧にしていこうと思う。

苦労した時間が長ければ長いほど、何かを達成したときの喜びは大きくなるはず!
2007.09.04 labor day
本日アメリカはLabor Day。勤労感謝の日でした。

そしてカレッジフットボールも開幕。NFLももうすぐ開幕です。気候的には、だんだんと涼しくなっていく時期ですが、スポーツ業界はどんどんホットになる時期です。

HPの方に記事をアップしました。

「スポーツとギャンブル② -NBA八百長問題-」
大学時代、ゼミの先生がよく使っていた「知の増強」という言葉。勉強するっていうのは、つまりそういうことなんだろうと思う。

大学2年生頃までは、自ら進んで「知の増強」に励むことも少なかった自分。それは「勉強」があまり好きではなかったせいかもしれない。「勉強」という言葉には、なんとなくやらされるイメージがある。これは義務教育までで充分な気がする。

高等教育機関は(もちろん高校では全国的に定められたカリキュラムがあるけれど)、専門的な知識を強化していく所だと思う。だからなんとなくこの「知の増強」という言葉がしっくり来たんだと思う。筋トレが「筋肉の増強」を目的とするものなら、勉強とは知識を増強するものだ。

不思議なもので、捉え方が変わると学習意欲も湧いてきた。知的好奇心というものが溢れてきた。そういうものが自分の留学生活にも活きてきたのだと思う。大学院に来てからは、勉強というよりも、自分の知的好奇心を満たすための作業をしているようなものだった。だから卒業しても、まだまだ学習意欲は衰えるどころか、むしろ増している。

でも知識だけで固められた理論は、必ずしも正しいとは限らない。そんな科学と現場のジレンマは、どんな世界でも共通だろう。だから知識を得ることと、それを実践することを同時に行える環境がベストだと思う。

少なくとも今の自分には、完璧ではなくても、それを試すことが出来る環境がある。だからこの環境を存分に楽しみたい。
大学院を卒業し、新たな局面に立った自分。

これから先どうなって行くのか見当もつかないけど、アメリカの厳しいスポーツビジネス業界で、自分の可能性を探して行きたいですね。

そんなわけでアメリカでの悪戦苦闘をこのブログで書いていきますのでよろしく。
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