上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.07.31 deadline
mlb
7月31日の今日は、MLBのトレード締め切りの日。

今年も大型トレードが行われました。

Boston Red SoxのManny Ramirez選手がLA Dodgersへ。MannyがFlorida Marlinsに来るという噂もあったので、ちょっぴり期待してましたが、西海岸へ行ってしまい、残念です。

こういう話題に触れると、去年の今頃のことを思い出しますね・・・。
スポンサーサイト
2008.04.06 sakura blossom
mlb
MLBが開幕して1週間。

日本人メジャーリーガーのパイオニアである野茂投手が見事メジャー昇格を果たしたそうですね。怪我で2シーズンの間リハビリを続けていたようですが、彼のハングリー精神、そして情熱には脱帽です。

年齢も年齢だし、プライドもあるだろうし、二年間もメジャーから離れていたら、普通の選手なら諦めてしまいそうなところですが、チャレンジし続けた野茂投手。本当に素晴らしいアスリートだと改めて感じました。本当に見習うべき所がたくさんあります。

日本では櫻も満開のようですが、野茂投手にもメジャーでもうひと花もふた花も咲かせてもらいたいですね。
mlb
フロリダの春ならではのオフの過ごし方。昨日も書きましたが、Dodgertownへ行ってきました。

ファンにとってスプリングトレーニングのいいところは、なんと言っても選手との距離が近い!シーズン中と比べ、選手もまだリラックスしてるし(当落線上にいる選手は必死ですが)、ファンと話したりしてる選手もいました。そして日本人選手4名のうち、2選手を見ることに成功。

というわけで、今日はいろいろ写真を掲載します。(*営利目的のブログではないので大丈夫だとは思いますが、肖像権を配慮して一応人物名だけは伏せて掲載します。)

まずはDodgertownの入り口。

dtown

ここVero BeachのDodgertownはドジャースがLAに移転する前(60年前)からキャンプ地として利用されてきたそうです。しかし今年を最後に、ドジャースのキャンプ地はアリゾナへと移ることになります。春の間、ドジャースを迎え入れることを誇りにしてきた地元の方々は、複雑な気持ちのようです。ちなみにLAドジャースは今年50周年。


今年NY YankeesからLA Dodgersに来たこの人。

joe


そして今年海を渡った侍。

krd


Red Sox主力のふたり。柵もないしレギュラーシーズンではありえない近さです。

25&34


更にありえない近さです。

mikey


試合中はこんな感じ。

ground

週末の好カードだったこともあり、超満員もいいところでした。入場者数9200名ほど。Holman Stadium(オープン戦が行われるDodgertownのメインスタジアム)の動員数新記録だったようです。MLBの好調ぶりを垣間見た気がします。


さて、仕上げは昨日先発したこの男。

dicek

ゲーム前のブルペン。感動の近さで、迫力の投球を拝むことが出来ました。昨日は初回打たれましたが、今シーズンも頑張ってもらいたいですね。

というわけで、今回はミーハー全快でスプリングトレーニングを満喫してきました。チケットも高くないし、もう一試合くらい見に行ってもバチは当たらないかな。とりあえずここに載せきれない写真もたくさんあるので、近々HPにアップします。
2008.03.09 spring training
mlb
せっかくフロリダにいるので、今日はMLBスプリングトレーニングを観に行ってきました。

LAドジャースの(トレーニング)本拠地Dodgertownでの、レッドソックス戦。先発は松坂投手ということで、K君と興奮。天気も良すぎるくらい良くて、日焼けが凄いです。両軍合わせ4人の日本人がいるとはいえ、日本人スタッフの多さには驚きました。でもそれほど日本人のファンが来ていないことにも驚きました。

LAドジャースのフロリダ州ベロビーチでのスプリングキャンプは、今シーズンで終了ということで、悲しんでいる人たちもいるようです。

ロングドライブと日焼けで、さすがに疲れたので、また明日写真も含め更新します。
2007.12.15 the mitchell report
mlb
波紋を呼んでいるMitchell Report。

1年半の歳月、莫大な費用を懸けてMLBが行ってきた薬物調査の報告書が昨日発表されました。リーグ自体のブランドに傷をつける報告書を公にする、勇気ある行動ではありましたが、その内容は必ずしも納得のいくものでも無いようです。いくつかのサプライズはありましたが、「これだけ時間と金を懸けてこれ!?」という見方をする人も多いようです。

まだ実際にこのレポートを自分で読んだわけではないので、自分の意見ではありませんが、いくつかの論評を読んでみると、確かに煮え切らない部分があります。

1.有力な証言はほとんどが同一人物から出ていること。
  →満を持して発表という感じだったのに、この点が報告書を待っていた人たちを落胆させた一番の原因。

2.証拠が不明確なこと。
  →1とも関連しますが、決定的な複数の証言がないのに名前を挙げすぎ。ある論評に書いてありましたが、又聞きで名前を挙げられている選手もいるそうです。法的な聴取強制権がMitchell氏にはないため、聴取も思い通りに出来なかったらしいですが、あまりにも軽率に名前を挙げ過ぎではないかという懸念もあります。夏の間、僕がインターンしていた事務所のクライアントの名前も挙げられていました・・・。

3.現行の薬物使用対策の欠点が述べられていないこと。
  →問題解決のためのMitchell氏による対策案が提示されているそうですが、それでは何故ここまで傷口が深くなってしまったのか?ということには、全く触れられていないそうです。まずはそこを改善していかなければ、発展的解決にはならないのではないでしょうか。

4.参考資料の詳細が記載されていないこと。
  →リーグ・球団などから115000ページ以上の資料提供を受けたとのことですが、報告書にその資料に関する詳しい記載がないそうです。大学生のレポートでも、引用は普通ですが、そういう記載もほとんどないらしいです。

と言うのが、主な議論点でしょうか。この報告書400ページ以上あるみたいですが、人の論評ばかり読んでないで、とりあえず一度、自分で目を通しておかなければならなそうですね。スポーツマネジメントの世界には「生きた参考書」がたくさんあるので、勉強のし甲斐あります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。