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2008.01.15 the ncaa honors
先週末、NCAA(全米大学スポーツ協会)の優秀選手表彰式がありました。

NCAAに属する全てのスポーツ、全ての大学の選手の中からたった8名のみに与えられる、この名誉ある賞にクライアントのひとりBen Wildman-Tobriner(ベン・ワイルドマン・トブリナー)選手が選ばれ、表彰されました。

昨年はメルボルン世界選手権で50m自由形で優勝し、名門スタンフォード大学を卒業したWildman-Tobriner選手。現在も北京に向けてスタンフォードでトレーニングを続けています。

この賞は、もちろん優れた競技成績を残した選手に与えられるわけですが、それ以外に学業成績や課外活動なども評価の対象となります。プロスポーツとはハッキリとした一線を引くNCAAでは、「競技者はいち選手である前にいち学生である」という基本的な学生スポーツの理念の下、厳正な出場基準を設けています。一定の単位数及び成績をキープし続けなければ、NCAAの試合に参加することすら出来ません。厳しく取り締まる一方で、模範となる選手をこうして表彰しているのです。

「いち選手である前にいち学生である」という基本的な考え方。日本の学生スポーツも、ここは見習うべきところだと思います。
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2007.11.10 meanwhile
案の定更新できてませんが、生きてます。

とりあえずSBO Reportに新しい記事がアップされたので紹介させていただきます。今回は自分のフィールドに関しての記事です。

http://www.sportsbusiness-online.com/sbo/listReportTopic.do


今夜Clearwaterに帰る予定です。
2007.10.20 final answer?
えぇー、遂に正式な返事が来ました。

結果、、、


やりました!就職決定ーーーー!!

基本給は雀の涙ほどですが、プロジェクトの出来、あとは契約を取ってくればボーナスも付きます。それでもなんでも自分にとっての「Dream Job」を掴み取りました。更に取得できるかどうかは別として、就労ビザのサポートもしてくれるという話です。とにかく仕事を得るのが本当に難しい米国スポーツ業界で、自分が仕事をもらえたのはかなり奇跡的。本当に運がよかったと思います。

でも運は自分で引き寄せるものだと、今回の就活を通して感じました。たまたま運良くとは言っても、自分で言うのもなんですが、運だけで仕事をもらえたんだとは思ってません。やっぱり運を引き寄せるためには、それなりの努力は必要だと思います。その努力をした上で、最終的な結果は運命に任せることになるんではないでしょうか。

いずれにしても、正式なオファーをもらってホッとしました。
そして気分は既に「Miami Beach」へ・・・。
先月から副業で「書く仕事」を始めました。

その最初の記事が形になったので、お知らせします。

記事はSports Business-Online.comというオンライン情報ソースに掲載されています。全てのコンテンツを閲覧するには、会員登録(有料)が必要ですが、僕の書いた記事(SBO Report)は無料で閲覧できるので、興味のある方はご覧下さい。
2007.09.04 labor day
本日アメリカはLabor Day。勤労感謝の日でした。

そしてカレッジフットボールも開幕。NFLももうすぐ開幕です。気候的には、だんだんと涼しくなっていく時期ですが、スポーツ業界はどんどんホットになる時期です。

HPの方に記事をアップしました。

「スポーツとギャンブル② -NBA八百長問題-」
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